よくあるご質問

サービス全般について

ADSLファイバーとは何ですか?
ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line:非対称デジタル加入者回線)とは、上り下りが非対称な高速データ通信技術です。本サービスの場合、フレッツADSL 47Mタイプでホームページの閲覧など多くのデータ量が流れる’下り’は最大47Mbps、メールの送信など流れるデータ量の少ない’上り’は最大3Mbpsとなります。回線には一般の電話回線で利用しているメタリックケーブルを利用します。
フレッツADSLとはどのようなサービスですか?
フレッツADSLは、メタリック回線(アナログ回線)をアクセスラインとするインターネット通信料完全定額制サービスです。ADSLの技術を用いることで、NTTアクセス区間(NTT収容ビル~お客さま宅区間)において、メタリック回線ではこれまでにない高速での通信が可能なベストエフォート型サービスです。時間を気にせず、思いっきりインターネットをご利用いただけます。
※メタリック回線とはNTT収容ビルからお客さま宅までの通信媒体(加入ケーブル)のことです。
電話と同じ回線で、同時にこのサービスを利用できるのですか?
電話共用型をご契約の場合、本サービスでの通信は電話とは異なる周波数帯域を使うため、電話(またはFAX)とフレッツADSLでのインターネット接続を同時にご利用いただくことが可能です。(ただし、ISDNとは異なり、2回線分の働きをもっている訳ではありませんので、電話と電話、電話とFAXなど、同じ周波数帯域を使う通信を2つ同時に行うことはできません。)
定額でインターネットが使い放題ということですか?
インターネットサービスプロバイダに接続するための通信料が完全定額となります。なお、インターネット接続にあたっては、本サービス利用料のほかにプロバイダの利用料が必要となります。
フレッツADSLの各タイプで最大通信速度とありますが、常にその速度で通信できるのですか?
本サービスはベストエフォート型のサービスであり、最大通信速度を常に保証するものではございません。ご提供可能な最大速度は、弊社設備状況や他回線との干渉、お客さま宅内の通信設備などの影響により通信速度が低下する場合があります。また、ネットワークの利用状況や、プロバイダの準備されるネットワークによっても異なります。
フレッツ網とは何ですか?
NTTがご提供しているデータ通信用のネットワークです。これまでの電話網とは異なるIP通信専用のネットワークを各県ごとに新たに構築いたしました。本サービスやフレッツISDN、フレッツ光からインターネットへ接続する際の中継網となります。
一緒に使えないサービスはありますか?
本サービスはINSネット64・着信用電話・ダイヤルイン追加番号・信号監視通信サービスなどと共用することはできません。また、本サービスとガス漏れなどの自動通報及び、電気、ガス、水道などの遠隔検針・遠隔制御などノーリンギング通信サービスを利用したサービスをご利用の場合、別途配線工事が必要になります。ご契約の事業者さまに必ずご連絡ください。
提供エリアであれば、必ずサービスを受けられるのですか?
設備の状況や、NTT提供区間の需要により提供できない場合があります。
1. 光化済エリアであってメタルケーブルがない場合
2. 重畳不可サービスをご利用の場合(信号監視通信など)
3. 空き心線がない場合などです。お客さま宅の配線区間において特殊な装置などが設置されている場合、実質提供できない場合もございます。
同一場所において何回線まで申し込めますか?
弊社においては、設備に余裕があれば申込回線数をご提供したいと考えております。一般的には、お客さま設置場所にもよりますが、ケーブルの空き状況やマンションの場合は、契約事項により制限されると考えております。

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料金・制度について

支払方法はどうなるのですか?
請求書(電話料金との合算可)は毎月15日頃お客さま宅にお届けし、お支払い期限は毎月末日となります。なお、お支払いには弊社窓口、金融機関、コンビニエンスストアなどがご利用いただけます。(口座引落をご希望の場合は別途手続きが必要となります)。
料金計算期間はどうなるのですか?
本サービスの料金計算期間は毎月1日~末日となります。また、月途中からのご利用開始やご利用解除などがあった場合には、ご利用いただいた期間(日割り)に基づいて利用料金を計算させていただきます。
最低利用期間はありますか?
ありません。
契約単位はどうなりますか?
ファミリータイプについては、契約者回線単位となります。マンションタイプについては、回線終端装置における端末インターフェース単位となります。
1契約で使用できる端末台数に制限はありますか?
フレッツ光については、お客さまにできる限り公平かつ快適にご利用いただくために、タイプごとに1契約で接続可能な端末数に上限値を設定しております。(NTT東日本のみ)ファミリータイプ、マンションタイプについては5台以下となります。
土日や祝日にも工事はできますか?
土日・祝日も工事を承っております。年末年始の工事費は、通常のおおよそ1.3倍の割増工事費が適用されます。
マンションでもファミリータイプを利用できますか?
お申し込みいただけますが、工事に際し、お客さま側で管理組合さまなどと回線設置にあたっての協議をしていただく必要があり、場合によってはサービスのご提供ができないこともあります。
マンションタイプについて、一人でも申し込みはできますか?
同一の集合住宅単位にミニでは6契約以上が、プラン1では8契約以上が見込めること、プラン2では16契約以上見込まれることが必要となります。また、集合住宅敷地内の共用スペースに弊社通信設備を設置させていただく必要があります。集合住宅などで、お申し込みをご希望の場合はお1人さまからでもご相談ください。なお、以下の条件を満たしていただく必要があります。
・同一構内または建物内であること
・光ケーブルの引き込みが可能なこと
・回線終端装置などの設備の設置が可能なこと
マンションタイププラン1を利用している場合、プラン2に変更するのは可能ですか?
同一集合住宅などで16件以上のご契約が見込まれる場合可能です。契約者グループで代表者さまをご決定いただき、お申し出いただく必要がございます。

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通信機器・接続方法などについて

サービスを利用するにはどんな機器が必要ですか?
フレッツ光(ファミリータイプ、マンションタイプ)の利用については、100BASE-TXまたは10BASE-T(注1)のインターフェースを持つパソコンやルータなどの端末機器と、回線終端装置~端末機器間を接続するイーサネットケーブルが必要です。端末機器はPPPoEをサポートする必要があり、PPPoEをサポートしていないパソコンなどは、PPPoEソフトのインストールが必要です。また、インターネットに接続するためには端末機器などの設定が必要です。接続および設定に必要なユーザ名、パスワードなどはインターネットサービスプロバイダより別途通知されます。
(注1) 10BASE-Tをご利用の場合は、最大速度は10Mbpsとなります。
宅内に設置される装置はどの程度の大きさなのですか?
お客さま宅には、回線終端装置を設置いたします。各タイプにより異なりますが、概ね高さ約5cm×横約12cm×奥行約20cmです。
なお、マンションタイプでは回線終端装置をお客さま宅内に設置いたしませんが、LAN配線がないマンション、オフィスビルなどでVDSL装置を設置した場合、大きさは、高さ約23cm×横約4cm×奥行約18cm程度です。また、PNA装置を設置した場合、大きさは、高さ約3cm×横約11cm×奥行約16cm程度です。
機器の利用料金はかかるのですか?
ファミリータイプをご契約の場合、回線終端装置利用料として月額945円がかかります。またマンションタイプでVDSL装置をご利(レンタル)される場合の機器利用料は545円、PNA装置をご利用(レンタル)される場合の機器利用料は360円~735円となります。
複数台の端末を接続することはでき、またそれらを同時に使えますか?
お客さま側でフレッツ光対応(PPPoE対応)のルータをご用意いただければ複数台の端末からの同時使用が可能です。
IP電話サービスを利用するためには、どんな機器が必要ですか?
「IP電話対応機器」が必要です。フレッツでは、さまざまなタイプをご用意しておりますので、お客さまのご利用環境に合わせてお選びいただけます。IP電話対応機器のレンタルのお申し込みは局番なしの「116」で承ります。

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PPPoEクライアントソフトウェアについて

PPoEクライアントソフトウェアとは何ですか。普通のPPPソフトウェアとどう違うのですか?
フレッツ光に接続するために、パソコンなどの端末機器にインストールするソフトウェアです。PPPoEクライアントソフトウェアを使うと、ユーザーID、パスワード入力でPPP認証を行い、複数のプロバイダの中から、接続先を選択できます。普通のPPPクライアントソフトウェアによる接続と違い、接続先のダイヤルアップ番号が必要ありません。PPPoEクライアントソフトウェアによる接続はユーザー名とパスワードだけで接続できます。
PPPoEクライアントソフトウェアは購入しなければいけませんか?
弊社より本サービスに対応したPPPoEクライアントソフトウェア(フレッツ接続ツール:1ライセンス)をお付けします。(工事が決定されたお客さまに工事前にCD-ROMを郵送などでお届けします。)1端末にのみインストール可能です。2台以上インストールする場合は、お客さまにご用意いただきます。なお、弊社が配布する日本語版はフリーウェアではありません。(ただし海外では英語版でフリーウェアのものもございます。)また、パソコンのOSで「Windows XP」または「Mac OS X」をご利用の場合は、OSに標準実装されておりますPPPoE機能をご使用ください。
PPPoEクライアントソフトウェアはどこにインストールするのですか?
基本的にはADSLモデムに接続するパソコンなど端末機器にインストールする必要があります。ただし、ADSLモデムにPPPoE対応ルータを接続し、その配下にパソコンを接続する場合は、インストールは必要ありません。
配布されるPPPoEクライアントソフトウェアは、どんなOSに対応していますか?(どのような環境で動作しますか?)
弊社が配布するCD-ROMはWindows、Macintoshに対応しております。但し、日本語対応となりますので予めご了承ください。対応OSと動作環境は、以下のようになります。
Windows
動作OS:Windows95、Windows98、WindowsNT4.0(Service Pack4以降)、WindowsMe、Windows2000、およびWindowsXP
※日本語版Windowsとなります。
※全てのOSにおいて、Dialup Networkが必要となります。
※Windows NT 4.0では、DSのCD-ROMが必要となります。
CPU:PentiumIIプロセッサ同等以上推奨
メモリ:64MByte以上推奨
HDD空き容量:100Mbyte以上
イーサネットアダプタ:Microsoft互換でNDIS3.0以上のドライバ
ディスプレイ:Super VGA(800×600)以上の高解像度ディスプレイアダプタ
※Windows95をご利用のお客さまは、CD-ROM内のガイドに従い、フレッツ接続ツール Version1.5Eをご利用ください。
Macintosh
Mac OS 7.61~9.X(日本語版)
Open Transport1.12以上
※Open Transportを新しいバージョンにする場合には、フレッツ接続ツールの再インストールが必要です。
【Mac OS Xの場合】
Mac OS 10.X(日本語版)
「フレッツ接続ツールは」Mac OS X未対応です。ただしMac OS Xは標準でPPPoEをサポートしておりますので、そちらを利用し接続いただけます。
Ethenetインタフェース(LANカード)は、USBタイプのものも利用できますか?
利用できます。OSがEthernetインタフェースとして認識できれば、利用可能です。

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インターネットサービスプロバイダなどについて

契約するプロバイダはどこでもかまわないのですか?(現在利用しているプロバイダ等)
本サービスに対応したインターネットサービスプロバイダの、対応プランにご契約ください。ビジネスタイプ/ベーシックタイプ/ファミリータイプ/マンションタイプによって対応するインターネットサービスプロバイダは異なりますので、該当のインターネットサービスプロバイダをご確認の上、ご契約ください。また、現在ご契約のインターネットサービスプロバイダが本サービスに対応されている場合でも、ご利用サービスプランの変更などが必要ないかを、インターネットサービスプロバイダにご確認ください。
複数のインターネットサービスプロバイダに同時に接続することは可能ですか?
フレッツ光の場合、複数の端末で同時に複数の接続先への通信を行うことができます。同時接続可能数は「2」となります。(本サービスに対応したインターネットサービスプロバイダとのご契約が必要です。)
IPアドレスはNTTとインターネットサービスプロバイダのどちらが付与するのですか?
IPアドレス及びパスワードはインターネットサービスプロバイダからお客さまに付与されます。
プロバイダの利用料はいくらですか?また、メールアドレスなどは変更になりますか?
プロバイダごとに異なりますので、ご利用予定のプロバイダにご確認ください。
請求書はインターネットサービスプロバイダからくるのですか?
フレッツ光ご利用料金については弊社より、インターネットサービスプロバイダご利用料金についてはインターネットサービスプロバイダより、別々にご請求させていただきます。
IP電話サービスを使用したいのですが、契約するプロバイダはどこでもかまわないのですか?
フレッツの「IP電話対応機器」でお使いいただける、IP電話サービスを提供しているプロバイダとご契約していただく必要があります。

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